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INTERVIEW
杜の風・上原 入澤施設長インタビュー

多彩なキャリアを切り拓いてきた杜の風・上原 入澤施設長にインタビュー

大学卒業後、専門学校での助手を経て管理栄養士として正吉福祉会に入職し、ケアマネジャーや生活相談員を経験してきた入澤施設長。持ち前の「好奇心」で多彩なキャリアを切り拓いてきた入澤施設長へのインタビューです。



管理栄養士から施設長へ。
好奇心旺盛な性格だからこそ、切り開けた自分だけのキャリア。

正吉福祉会に入職したキッカケを教えてください。

栄養士の養成学校で助手として働き始めたことが、私の社会人のスタートでした。そこでは3年ほど働いていて、「現場で栄養士として経験を積んでいきたいな」と思い始めていたころ、大学の先輩から「正吉福祉会で管理栄養士の空きがあるからどう?」と紹介されたのが入職のキッカケです。いわゆるリファラル採用ですね。

面接を受けた際、雰囲気がすごく穏やかだったことと、配属先の施設が本当に地域の人たちから頼りにされていて、「地域密着」という言葉がピッタリ当てはまるくらい温かい雰囲気の現場だったことが入職の決め手ですね。

大企業で働くよりも、こういう温かい雰囲気の場所で働くほうが私には向いていると今でも感じており、当時の入職の判断は間違っていなかったと思っています。

正吉福祉会では管理栄養士から始まり、様々な職種を経験されたのですね。

はい、最初は管理栄養士として10年働きました。そのとき一番思い出に残っているのは、噛む力が弱くなった方への食事の改善ですね。

ドロドロのミキサー食ではなく、見た目もお魚の形にするなど美味しく食べられる「介護食(ソフト食)」を導入したとき、利用者さんに喜んでもらえたのが本当に嬉しかったです。

その後、もっと利用者さんの生活全体を見たいと思って、ケアマネジャーや相談員に転向しました。

栄養士の時は「食事」という点しか見えていなかったのが、ご家族の背景や生活環境まで視野が広がって、多職種と連携して支援する面白さを知ることができました。

image6  入澤施設長
現在の施設長としての仕事内容や、やりがいについて教えてください。

定期的な人事面談などでキャリアプランについて聞かれた際、私は「経営に関わりたい」と言っていたんですよね。それをキッカケに人事から声がかかり、施設長という役職に挑戦する機会をいただきました。現在は「杜の風・上原」の施設長として3年目になります。

施設長の仕事は、毎日決まったルーティンがあるわけではなく、本当に日々さまざまなことが起きます。トラブル対応など大変なことも多いですが、そうした突発的な問題や時代の変化などに合わせて組織を動かしていくことは、好奇心旺盛で飽き性な私には合っているのかもしれません(笑)。

正直、まだ分からないことも多くて、現場のメンバーや他の施設長に助けてもらいながらではありますが、いまは目の前の課題に1つ1つ取り組むこと自体も私にとってはやりがいです。

正吉福祉会の魅力・職場の雰囲気を教えてください。

正吉福祉会の良いところは、職員同士の仲が良く、チームワークがあるところです。専門職同士が連携し、みんなで同じ目標に向かって一緒に考える風土があります。

私がこれまで様々な職種にチャレンジすることができたのも、分からないことは丁寧に教えてくれる温かい環境があったからだと思っています。

今後の目標と、求職者の方へメッセージをお願いします。

個人的な目標としては、頼りがいのある施設長になることです。
50歳になるまでには、「入澤さんに聞けば大丈夫」と言われるような存在になることを目指しています。

わからないことがあったら素直に「教えてください」と言える方。そして、「チームで1つの目標に向かっていこう」という気持ちがある方と一緒に働けたらいいなと思います。

私の施設では自立支援介護にも積極的に取り組んでいますが、そうした新しい取り組みに対して、「楽しい!」「面白い!」と捉えられる前向きな方こそ、ぜひ正吉福祉会にエントリーしてほしいですね。

入澤施設長

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