中学生の時にボランティア部でデイサービスを訪問。それがひとつのきっかけになった介護員への道。
「長かったようで短かったような1年。本当に大変でした。」と語る特別養護老人ホームで活躍中の19歳のニューフェイス。
新人介護員1年目を振り返ってもらいました!

 

Q. 「福祉」のお仕事に興味をもったきっかけは?
A. 中学生の時ボランティア部に所属していました。そこでデイサービスへ行き、出し物や一緒にお話をした時に、笑顔で喜んでくれたことが、自分にとってうれしい気持ちとやりがいを感じたことがきっかけです。
高校卒業後の進路で悩んだりもしましたが、早く就職した方がいろいろと無駄にならないと思い介護員になることに決めました。

 

 

Q. 日々のお仕事内容を教えてください。
A. ご利用者の生活援助と身体介助です。13名のスタッフで50名のご利用者の食事、入浴、排泄等を24時間体制でサポートをします。夜勤の時は、スタッフが各ユニットから1名なので日中時とは違い、職員の人数が少ないことから、精神、体力、行動力がより必要だと感じました。

 

 

Q. 1年振り返ってみてどうでしたか?
A. 長かったようで短かったような1年。本当に大変でした。入ったばかりの頃は、まず50名のご利用者の顔と名前を覚えるのに必死で、通勤中もずっとそのことを考えて、「この席は〇〇さん。」など、その方の特徴も一緒に頭にいれて頑張って覚えました。

 

 

元気にじぶんらしく!

 

Q. 仕事をするうえで、意識していることや心がけは?
A. 意識していることは、積極的にご利用者とお話をし、楽しく笑顔を忘れず仕事することです。自分も楽しくないとご利用者も楽しくなれないと思うので、いつも元気で自分らしくいることを心がけています。

 

 

Q. 今後の目標はありますか?
A. より介護について知識を学びたいので、介護福祉士の資格取得を目指しています。最近は自分の家族のためにも役に立ちたいという気持ちも出てきました。

 

 

★ OFFの日はどう過ごす?★
1週間分の献立を作り、買い物へ行きます。

★座右の銘★
「じぶんらしく」

 


★ 特養・短期入所チームマネージャーからのメッセージ★

社会人として歩みだしたこの一年。悩み顔になることもありましたが、いつでも自分自身で答えを導き出す芯の強さを持っていて、可愛いらしい印象からの大きなギャップです。
若さに甘えずしっかりと歩んでいるからこそ職場見学に来た大学生の「お仕事は大変ですか?」との質問に『どんな職業でも仕事は大変だと思う!』と先輩の一言。こんなに成長しているんだ・・と感動してしまいました。同じ学年の進学組が入職してくる頃には介護福祉士を取得しチームの中心となって輝いていることでしょう。応援しています!