介護員

明るく前向きに仕事を楽しむことを心がけています!

 

Q. 「福祉」のお仕事に興味をもったきっかけは?
A. 人と関わる仕事がしたいと思い福祉の仕事に興味を持ちました。
もともと大学では教育学を専攻していたこともあり、人と関わることが好きでした。おばあちゃん子だったこともあり、昔からこの業界に興味はあったのですがなかなか勇気が出せずにいたところ、家族や友人などに相談して背中を押してもらいこの世界に飛び込みました。

 

 

Q. 日々のお仕事内容を教えてください。
A. 主にご利用者様の生活援助と身体介助になります。ショートステイも併設されているためその受け入れや、ケアプランの達成度を入力などの書類作業です。
サブユニットリーダーの仕事としては日頃のケアを広い視野で考え他職員に発信していく事や、看護師や管理栄養士など多職種との連携、一般職員の指導などの管理業務をおこなっています。日々明るく前向きに仕事を楽しむことを心がけています。

 

「ご利用者にとって良いことは何か」ということをチームで一緒に考えながら実践しています!

 

Q. 実際に現場で必要なことは?
A. 体を使う仕事なので体力、と言いたいところですがコミュニケーション能力が特に必要だと思っています。特養では看護、栄養、リハビリなどの多職種のチームが関わっており、「ご利用者にとって良いことは何か」ということをチームで一緒に考えながら実践しています。そのうえで各職種の意見を取り入れながら一つのケアを作り上げていくためには、コミュニケーション能力は必要です。
それ以外にご利用者様との関係づくりや、男女幅広い世代の職員との日々の連携においても必要です。職員一人一人に長所短所があります。日々のコミュニケーションの中でお互いのことを分かり合えていたら、支えあってより良い仕事に繋がっていくと思います。

 

 

色々な介護サービスを経験して日々成長しながら楽しみたい!

 

Q. 今後の目標はありますか?
A. 色々な介護サービスを経験し介護という世界の視野を広くしていきたいと思っています。特養は数多くある介護サービスのほんの1つです。通所、グループホーム、小規模多機能など本当に多種の介護サービスがあります。せっかく介護という業界に入ったのですから、色々なサービスを経験して日々成長しながら楽しみたいと思っています。

 

 

Q. 正吉福祉会で長く続けてこれている理由を教えてください。
A. 職員一人一人の思いに寄り添ってくれるからです。僕自身仕事をしていく中で成長していきたいという思いが強いので、できる事の繰り返しではつまらない、楽しくなくなってしまうところがあります。正吉福祉会は定期的な面談もありますし、随時の相談ができる環境ですのでそういった僕の思いを汲んでいただけて色々なことに挑戦させてもらえるのが一番大きいと思います。

 


 

★ OFFの日はどう過ごす?
体だけではなく心をリフレッシュすることも大切なので趣味を思いっきり楽しんでいます。疲れていると余裕もなくってしまうのでオフの過ごし方はとても大事です。不定期な仕事なので生活リズムを整えることも意識的に行っています。