介護員

大学で社会福祉を学び、自立支援の取り組みに感銘を受け正吉福祉会に入職。
高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けることができるように。

今が一番やりがいを感じています!

 

Q. 「福祉」のお仕事に興味をもったきっかけは?
A. 母がこの業界で働いており、自然と自分も同じ道に進みたいと思うようになっていたのがきっかけです。高校は介護福祉を専攻できる学校に進学し、卒業後はすぐに現場で働くつもりでした。しかし、高校時代に行った特養での実習をきっかけに、高齢者の方が住みなれた地域での生活を続けられるようお手伝いしたいと思うようになり、大学に進学し社会福祉を学びました。今はその夢を叶えるため現場で経験を積み、いずれは相談員として働くことを目標としています。

 

 

Q. 就職先に正吉福祉会を選んだ理由を教えてください。
A. 就職活動の際に色々な施設を見学させていただきましたが、どれも選り好みしてしまい、なかなか決めることが出来ませんでした。そんな中、ゼミの先生に正吉福祉会を勧められました。実際に見学させていただくと、他の施設にはない「自立支援」という大きな取り組みがあり、生き生きとした利用者様、熱心な職員の方々の姿にとても魅力を感じました。また、「在宅・入所相互利用」に取り組んでいて、住み慣れた地域での生活を支援したいという私の夢に対し、「私がやりたかった仕事はこれだ!」と確信し、正吉福祉会を選びました。

 

働きやすい環境を作っていきたい!

 

Q. 普段、業務で心がけていることは?
A. 現在はショートステイに配属されているので限られた時間の中でその方のことをよく知り、質の高いケアが提供できるよう積極的に関わる時間を作るよう心がけています。その関わりの中で、利用者様がショートステイで楽しく過ごされている姿を見ることができた時に喜びややりがいを感じます。入社時に自立支援ケアについて理論上で学んではいましたが、初めはピンときませんでした。それが日々の実践で現実のものになり、今は様々な事例を通して自立支援ケアに取り組むことがとても楽しいです。

 

 

笑顔や「ありがとう」の言葉が何よりも嬉しい

 

Q. 実際に現場で必要なことは?
A. まずは自分が健康であり、現場で様々なことが起きても自分の精神が乱れないための体力や精神力はもちろん、利用者様の小さな変化にも気づくことができるよう観察力も必要だと思います。

 

 

Q. 正吉福祉会で、長く続けてこれている理由を教えてください。
A. 職場の雰囲気の良さです。悩んだ時には親身になって話を聞いてくれる上司の方や同僚がいます。助けてもらっているばかりではなく、自分も皆さんの力になりたいと日々思っています。そしてお互いにさらに働きやすくなる環境を作っていけたらいいなと思います。

 


 

★ OFFの日はどう過ごす?
映画を観たり、美味しいものを食べに出かけたりすることが多いです。しっかり睡眠もとります。